長篠の戦い

言わずと知れた織田と武田の決戦ですが
無敵の武田軍団も三増峠の戦いの様に華麗な反転劇もなく
無謀に突っ込み壊滅してしまいました
興味深いのは天下人たる徳川が参戦していたにも関わらず不明な点が多い事
また姉川の様に徳川の精鋭さが美化されてもいない点
武田の残党を取り込む以前の徳川が精鋭かどうかは別として
三方ヶ原で糞塗れになるほどの負けを受けた武田に勝った訳なので
普通に考えれば権力者としてもう少し宣伝があっても良かったハズです
それを考えると武田の家臣団を取り込んだ跡ではそれが出来ないほど
旧武田家臣団のウェートが高かったのだろうかとも感じさせられます
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空母決戦のすべてが発売

空母決戦のシナリオが二本ついてる「空母決戦のすべて」が発売されました
(エンターブレイン社より価格2100円)
書店のミリタリーコーナーへ並ぶそうなのでこれまでゲームに縁がなかった方が
ゲームの面白さを感じてくれたらいいなとも思ってます
戦史ムックにゲームが付いてるという形態での提供でシナリオは最後まで遊べます
(ご注意:空母決戦の攻略本ではありません)
最終的にこれまで出ていたカバー絵が下のものへ変更された様です
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ウォーゲームハンドブック2010予約開始らしいです

以前ご紹介してましたウォーゲームハンドブック2010が予約開始だそうです
(ご予約はこちらから)
MustAttackにて中黒さんが次も出したいなみたいに言ってますので
年間誌になるのでしょうか
多分そうなるように力が入っているものと思われます
(ハガキゲームのカウンターも付いてるらしい)
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色々と情報更新

まず新着情報の通り空母決戦のシナリオ追加キャンペーンを始めます
シナリオの内容や時期的なものや方法等は近々発表します
それと地味に人気のある「Si-phonGameClub」のVol.2の情報を出しました
今回のインタビューはエンターブレインの青柳昌行氏です
元ログイン編集長でもあり「青柳ういろう」としての記者時代の記事も
記憶に残っている方が多いのではないでしょうか
システムソフト社の天下統一プレイ記など毎回楽しみに読んでいたものでした
現在は多忙すぎる大変な毎日を送っておられる模様
そんな多忙な中お時間を割いていただいて感謝しております
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GameJournal No.35 (続き)

先日ご紹介しましたゲームジャーナル35号のオフィシャルサイトですが
マップの画面にユニットが加わってました
進出点の表示もあり見やすくなっています
(GIFアニメ化すると面白そうだなぁと思ったり)
誌面の方でも付録ゲームのプレイ記や機能紹介を漫画化したり
付録ゲームに関する特集が多かったりのゲームジャーナルです
一緒に何かやりたいなぁとお互い言い合いながら一年経ってしまいました
今期こそは何とか
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空母決戦デザイナーズノートの続き

先日の続きとしてボードゲームの日本機動部隊の記事をあげました
(記事はこちら)
こちらの記事は空母決戦の記事と逆で
Si-phonGameClub用の記事をほぼ書き直して更にweb用にしました
空母決戦の記事の時より日本機動部隊の記事の方がアクセスがあり
微妙な気持ちでもあるのですが鈴木先生の偉大さを改めて痛感しました
空母決戦の方は今週中に何か発表したいと思います

SGC2ともう一つ入稿

六月に入ると身動きが取れなくなるので今月の内にできる事を終わらせよう
という事でスケジュールの調整の間もなく業務に追われる毎日ですが
昨日なんとか印刷物の入稿を2つ程終わらせました
気持ちが少し楽になると共に来週の幾つかの発表物の準備に入ってます
再来週くらいには戦ノ国の会議を行いスケジューリングを調整し
発売日を決めないと行けない時期です
ああそれと東京出張の予定もありました
こんな状態ですので残念ながら親会社の旅行へ行くのを断念する事に
1泊2日で九州内だったのでギリギリまで調整しましたが無理でした
まぁ昨年も今頃は「空母決戦Ver1.5」の発売でバタバタしてましたが
最初に入ってきた子がこの一年でかなり延びた事もあり楽になってきました
来期は積極的に動けそうな気がします

関連製品情報の追記

5月20日にエンターブレイン社より発売されます「空母決戦のすべて」の情報を
関連製品のページへあげております
内容に関しましては正直我々も不明な点が多いのですが
分かった範囲で公開できる情報は追記さていきます
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ウォーゲームハンドブック2010続報とか

コマンドマガジンサイトへ前回の続報が来てました
(詳しくはこちら)
徳岡さんのコラムが12本も入ってるとか
話しは変わって前回の書き込み内容がMustAttackでリンクされてました
世の中狭いもんだなぁと思ったり
因みに前回の教えられた人は某ショップをやられてた方で亡くなられてます
ショップ自体は現在も残っているのですが経営者も代がわりしており
残念ながらボードゲームを扱わなくなったのが寂しい所
(このショップではツクダのゲームを結構買いましたョ)

戦ノ国の発売時期

弊社が親会社共々5月決算という事で来月からその処理が始まります
総会が終わる7月始めまでは首も回らない状態ですので
プロモーション活動のやり直しがそれからという事になってしまいました
非常に申し訳ございません
現在日程を詰めている所でもありますので正式発表までもう暫くお待ち下さい

空母決戦デザイナーズノート

今更ながらですがSi-phonGameClubのコーナーへ追加しました
何所に置こうかと迷ったのですがとりあえずここ
別のPR記事用に作成していたのですが字詰めの関係で破棄になり
web用に作り変えて公開しています
ユーザー様からは色々と熱きご要望多い空母決戦でございますが
今回のコンセプトと流れをまとめています
勿論数多く頂いているご要望も今後のゲームデザインの参考にさせて頂きます

MustAttack

VASAALについて調べているとMustAttackなるサイトを薦められました
登録制のコミュニティサイトの様ですがかなりコアな面々が揃ってるそうです
(ウォーゲーム系のサイトです)
何気に登録しウロウロしてみました
もう少し研究してみます
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戦国武将グッズショップ「もののふ」

歴史街道6月号の歴史街道クイズのページでグッズの紹介がされてました
新宿にあるショップなのですがここの田中さんが同郷同学年という事もあり
3月に会って食事しました
以外な所で接点があり世間は狭いもんだなぁと思ったり
そういう縁もありましてSi-phonGameClubを置いてもらっています

珊瑚海海戦から得たもの

1942年5月8日は珊瑚海海戦が行われた日であり
史上初と言われる空母機動部隊同士の戦いでもあります
まず空母という言葉についてですが日本語では「航空母艦」とも言います
航空戦力の母艦という思想があったのか分かりませんが
結果として真珠湾攻撃へ導きこれを成功させます
対して英語では「AircraftCarrier 」航空機の運搬船みたいな感じで
まぁそういう思想がドーリットル隊の東京空襲を生んだのかもしれません
ともあれ珊瑚海海戦より日米両軍が空母同士の戦い方を研究していく事になり
空母戦ドクトリンを構築していくキッカケになったのがこの戦いだと思います
ただ結果から言うと米軍が構築した空母戦ドクトリンの圧勝であり
日本のものは机上の理論との結論が戦史によって形付けられてしまいました
そして戦後数十年も経ってからそれがゲームという形で表現される時代になります
ここでの日米の違いみたいなものがゲームジャーナルのページに纏められています
(詳しくはこちら)
EP日本機動部隊の記事など思わず見入ってしまいました

戦ノ国発売延期のお詫び文に代えまして

5月下旬(一部の印刷物で5月21日)発売を目標にがんばってきた戦ノ国ですが
発売が数ヶ月遅れる事となってしまいました
大変申し訳ございません
この発売日を果たすには今日か週明け直ぐにはデータ入稿を行う必要があり
それに合わせて調整作業をずっと続けて参りましたが数日前に延期を決断しました
(お詫びに関する告知準備などもあり数日の時間が経ってしまいました)
延期にはなりますがその分のクォリティは高めます
クォリティといっても今からでは仕様が増えるとか減る事はあまり無いと思いますが
ゲームとしての面白さを感じ取れるテイストの調整作業を続けて参ります
決算を跨ぎ延期する事は行っている他の事業との問題もあり非常に頭の痛い所ですが
自身ユーザー時代に不完全な製品を購入してしまったかなり残念な思い出があり
その辺りも現在のPCゲーム市場の惨状へ繋がった一因とも思えるので延期させました
延期の穴埋めにはなりませんが空母決戦がらみで何かできる事を企画中です

空母決戦シナリオの勝利条件について

先月末より単独シナリオキャンペーンシナリオの勝利条件を公開しています
またこれらの勝利条件をまとめた空母決戦「トラトラ虎の巻」もweb公開しました
簡単な経緯素材ダウンロードSi-phonGameClubページに上げてます

もののふ年表システム

戦ノ国ではプレイが終了すると年表が出力されます
これまでもプレイの履歴や数パターンのエンディング程度ならあったと思います
今回戦ノ国で用いている年表は
 前半部分はプレイの履歴
 後半部分はプレイ後の世界
が表示されます
パターンの数でいうと数え切れないくらいです
(正直計算するのも面倒なくらいの数)
またテキストファイルとしても出力されます
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青柳ういろう

元ログイン編集長で現エンターブレイン社常務取締役の青柳昌行氏です
ログイン編集長前の記者時代より長く「青柳ういろう」としても活躍されてきたので
シミュレーションゲームファンのログイン世代では知らない人は居ないと思います
特にPC9801時代ではシステムソフト社「天下統一」の全国統一イベントや
ログイン付録だった「金剛武将伝」でのインタビューなどが記憶に大きい方です
今では中々お時間の都合がとれない身となっているのですが
Si-phonが目指しているユーザー層の掘り起こしとも被る所が大きい世代でもあり
どうにかお話ができないかと申し入れを続けました所何とか調整していただけました
デジタルのイメージが強い方ですが意外とアナログゲームにも精通している方です
またメディア側からみてきたゲーム業界の推移などが聞ければと思ってます
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(Si-phonGameClubVol.2でのインタビュー記事↑画像をクリックすると拡大します)

GameJournal No.35

先々月の葬儀より本日祖父の納骨も終わり忌明けの会食から帰ってくると
ゲームジャーナル最新号の情報が掲載されていました
(ゲームジャーナル35号の情報はこちら)
発売は来月ですが収録ゲームは
「A Victory Denied (激闘!グデーリアン装甲軍)」
スモレンスク戦を中心とした独ソ戦ゲームです
ゲームジャーナルのページにもあるのですがボードゲーム世代としては
「グデーリアン」より「グーデリアン」の方が馴染めます
何時からか変わってるみたいですが原音に近いという事で仕方ありません
(その癖「ティーゲル」「パンテル」は変わらないなぁと思ったり)
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画面の伸縮とスクロール機能

ウィンドーモードの採用という事で今回は自由にサイズが変更できる様にしてます
(画面の大きさと動作に関してはVRAM容量に影響を受けます)
所がここにきて(先月中ごろの話ですが)思わぬ伏兵的な問題が…
テストすると意外と多くの人がドラッグでの可変が出来ない事が発覚
しかも画面のドラッグによるスクロール方法においても同様の問題が起こりました
Windowsの基本操作だと思い込んでいた所に盲点がありました
急遽HQ画面を追加(正確に言うと復活)する事に
全画面モードが流行ってる理由にはこんな所にもあるのかと感じた所
(戦ノ国に全画面モードの予定はありません)
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メーデーメーデー

今日はメーデーな訳ですが別の「メーデーメーデー」という連絡も入って来ており
非常に頭の痛い所
会議が続いている今日この頃ですが昨年の今ごろは何してたんだろうと思うと
空母決戦Ver1.5の準備と無償アップグレードの準備でバタついてました
入ってきたばかりの社員2名と一緒にその準備に急がしのGWだったのですが
今年もあまり変わらないGWになるのだろうと思います
タイムリーに空母決戦の話題が出てきた所で今年も何かやりたいなという話しも

ミリタリークラシックス29号(イカロス出版)

イカロス出版のミリタリークラシックス29号が軍艦特集でした
誌面の半分を使い戦艦「長門」「陸奥」のビューティーペアが特集されてました
(一番目についたのがP35の観測気球を上げて着弾観測していた写真)
陸奥に関しては悲惨な事故のせいでか余り目だった記事がなく
長門とセットで扱われる事が多いようです
記事中では長門が一定の活躍したマリアナ沖海戦の記事が多く感じました
爆・戦(蒼天録ページではこう読んでました)零戦の記事もマリアナが中心です
マリアナ沖海戦といえば空母決戦の中でも「やさしくないシナリオ」として有名です
結構な布陣で臨んだ割りに戦果が上がらず被害だけが目立った海戦だったので
仕方がないと言えば仕方がないのですが
何かもう少しプレイし甲斐の起きる手法がないのかと悩まされます
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顔グラフィック

戦ノ国では肖像画風の絵で描いてますが
そもそも肖像画というものは今でいう仏壇に掛けられている写真みたいなもので
死後に子供たちが親の偉業を称え作ったものらしいです
(絵の上によくある文字列がその偉業との事)
安土桃山時代になると挙って描かれる様になるのですが
混迷期には描かれない事も多くまた残されているものも信憑性に乏しかったりします
また死後に描かれるので表情がなく唯一というくらいに表情が出てるのが
三方ヶ原で糞まみれで戻ってきた家康がその時の自分を描かせたものくらいです
表情が豊かになるのは江戸時代の浮世絵くらいからみたいで
しかしながら顔だけ浮世絵風にすると途端に戦国のイメージが薄れます
という所で表情や雰囲気を与えつつの肖像画風顔グラフィックに苦労しています
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ウォーゲームハンドブック2010

むかーしHJ社からウォーゲームハンドブックなる本が出てました
「SPI潰しちゃった人の本」と教えられてた事もあり購買意欲が沸かず未購入です
今にして思えば買っとけば良かったと思うのですが
内容はともかく「ウォーゲームハンドブック2010」なる本が出るそうです
コマンドマガジンサイトのNews欄に載ってました
今の所ノルマンディのミニゲームがつく以外情報が皆無なので気になる所です

地元の新聞にて「もののふ焼酎」記事

地元の長崎新聞社の記事にて戦ノ国のゲーム発売に先駆けて販売している
もののふ焼酎「戦ノ国」が記事になりました
先日の取材を受けた分です
芋焼酎は長崎ではジャガイモが多いのですが薩摩芋を使っています
マイルドな感じです
麦焼酎は大麦100%のサッパリ感漂う良い匂い仕上がりです
この2つと錦絵風のゲームイメージ画像ともかけて「錦の味わい」としました
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