西南戦争

昨日の流れで西南戦争について書き込みます
征韓論や士族の不満関係の話題は他所に任せるとしてちょっと別の視点で見てみます
まず税収と等しい戦費を消費し財政的に疲弊しきっている所で
次の内乱が起こらなかった点に注目してみます
ここを乗り切った事が軍閥政治や植民地化されなかった強みだと感じます
(経験のない経済的な問題はこの後も残されますが)
何はともあれこの後に内乱は起こらず(五一五事件や二二六事件も失敗)
日本は列強に並ぶ国家へ成長していきます
ここで何故その後の内乱が起こらなかったかというと
精鋭の薩摩士族の軍隊が出来たての徴兵軍に敗れた事により
残された不満分子に燻り続けていた火を拭い去った感があります
そしてこの内乱は「精強な軍隊が勝つ」という構図を覆しました
相手より優位な装備で優位な戦力で優位な兵站で臨んだ方が勝った訳です
ところが50年も過ぎた日本軍は…
この辺りのターニングポイントは日本海海戦での勝ちすぎた勝利だったのかなと
バナー
オフィシャルサイト
空母決戦
戦ノ国
ショップ
カテゴリータグ
サイト内検索
カレンダー
<< September 2010 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
アーカイブ
リンク
フィード
管理