フレーバーとしてのファンタジー要素

今般「薔薇戦争-Sonnet of Seeds-」では
ファンタジー要素として妖精パックとフクロウを取り入れました
ゲーム制作の技法として共にフレーバー要素として用いました
一言でファンタジーと言うと色々と語弊も生じるのですが
現実要素でないファンタジー要素を
ゲームだからと言って安易にメイン要素にしてしまうのであれば
わざわざ薔薇戦争をモチーフにする必要はなく
完全なファンタジーで攻めたが良いと考えておりましたので
今回「薔薇戦争」をモチーフにする以上は
ファンタジー要素はフレーバー要素として用いる事にしました
その事がSi-phonが関わる意義かなとも考えています
特に日本の戦国モノなどでは
これまでに様々な手法が取り入れられてきている事もあって
ファンタジー要素を表に出して目立たせる手法が一般的ですが
別にそんな手法に媚びなくても
あまり取り扱われていない「薔薇戦争」であれば
モチーフをもっと大事に扱った方が良いだろうという判断です
薔薇戦争を扱う上での大きな問題点は
 1.知ってる人はすごく知っている
 2.知らない人は全く知らない
 3.若しくは名前くらいは知っている
上記の中では2や3が世の大多数というモチーフだと思います
また中世という時代の感覚が現代人には非常に分かり難くく
(普通だと商用製品としては扱い難い→Si-phonだからやる)
もう少し後の近世の感覚と混同されている事もよくあります
なので色んな説明事をする役まわりが必要となり
そうした役にファンタジー要素を用いる事にしました
今の段階ではあまり話し過ぎるとネタバレを招く恐れもあるので
今回はこの程度のご紹介に留めますが
ストーリー自体は歴史の考証を元に
史実のストーリーと幾つかのifストーリーを構成し
その中で主人公の取る行動で数十のエンディングに辿り着く
という手法を取る事にしました
薔薇戦争-Sonnet of Seeds-
(薔薇戦争に登場するパックとフクロウ)
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