ラバウル航空隊

もとはドイツの植民地でしたが
第一次世界大戦後
日本の統治下となった地域がラバウルです
トラックにも近く特に前半は
ガダルカナル島やポートモレスビーに近い
前進基地として機能していました
坂井三郎の「大空のサムライ」でも
そのあたりの描写がなされています
その後日本軍は空母を失い
ガダルカナル島からも撤退して
ラバウルが米軍の猛攻を受ける事となります
岩本徹三「零戦撃墜王」の中で
この当時の描写多くなされています
またこの頃は空母の価値観の転換期でもあり
ヘンダーソン基地を日本の戦艦が砲撃した結果と
ラバウルを連日数百機で攻撃しながら
僅か二個中隊程
20~30機の零戦部隊に退けられていた事から
(これが所謂ラバウル航空隊)
米軍では空母の代わりに戦艦の価値観が急上昇
その後の上陸作戦では戦艦が活躍する事となります
そんなラバウル基地は
最後まで占領される事なく終戦を迎えました
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