ハワイから帰還した機動部隊(途中加賀が座礁)をインド洋へ派遣します
再編成を行っていた東洋艦隊の殲滅を目的としていた様ですが
結果として当時の日本軍の錬度の高さを見せ付ける事には成功し
英軍は戦線をマダカスカルまで下げる事になります
日本軍もこの地域の制圧を目的とした訳でもなく帰還します
但しここで見せつけた「錬度の高さ」はお互いに違う結果をもたらしました
それまで日本軍の実力を舐めていた連合国側はより研究し
日本側は連合国側の実力を舐めて「慢心」を得ました
「空母決戦」では二番目に登場します
機動部隊の運用方法を習得するシナリオとして位置付けています



